髪を育ててやる!

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気になる薄毛は生活習慣を見直すことで改善できる!

前髪など髪の毛が最近薄くなり目立つようになて来た、抜け毛が増えたというような悩みを抱えてはいませんか?

気になる薄毛の悩みに育毛アイテムなどを使用して改善を行ってみたものの、なかなか髪の毛が生えてこない、目に見えた変化がないということで悩んでいる方も多いと思うんですね。

薄毛対策を行うためには薄毛になってしまった原因を取り除く必要があります。

ホルモンバランスの乱れなどによることが原因であるケースも多く、そういった場合には育毛ケアアイテムで対策をとることができます。

ですが普段の乱れた生活習慣が原因となっている可能性があります。栄養がなければ髪の毛をはやすことができません。また栄養が髪の毛が生える頭皮にまで行き届く必要があります。

ですが生活習慣が乱れてしまっていると、栄養が頭皮にまで行き届かずに元気な髪の毛が生えてこなかったり、また抜け落ちていってしまう原因となります。

そこで生活習慣を見直して改善するだけで、育毛効果や薄毛改善効果が見られます。

薄毛改善のために行う生活習慣の見直しとしては、まず食生活の改善が挙げられます。

栄養バランスの取れた食生活ではなく、栄養が偏ってしまっている、また脂分を多く含んだ食生活をおくっていると、脂で毛穴が詰まってしまって髪の毛が生えなかったり、健康な髪の毛をはやすための栄養が不足してしまう可能性があります。

ですから、食生活を改善する必要があります。

それからまた質の高い睡眠も必要です。

長すぎず短すぎないちょうどよい睡眠時間の確保も必要ですが、それ以上に質の高い睡眠が求められます。眠りが浅いと疲れが取れない、というようなこともあると思います。ぐっすり眠ることができるように、眠る場所の環境を整えたりリラックスした気持ちで眠りにつくことが大切です。

またストレスをためすぎないことも大切です。

ストレス社会といわれている中で全くストレスを受けないということは難しいですが、少しでもストレスを減らせるようにリラックスできる時間を作りましょう。

このような薄毛対策は https://xn--n8j873h298ab5r.com/ に紹介されていました。詳しく書いてあったのでとても参考になると思います。

薄毛はきちんと対策さえとっていればいくらでも防げるものなので、日ごろから積極的に薄毛対策をしていきましょう!

 

ワインにも発毛効果がある

前回のお酒の発毛効果に引き続き次はワインの発毛効果についてです。

赤ワインには古くから健康効果があることが知られています。ワインを日常的に飲むフランスでは、フレンチ・パラドックスという言葉があります。これは、同じ量の脂肪を摂取しているにも関わらず、フランス人の心筋梗塞などの心血管系疾患での死亡率は「米国人のそれのほぼ半分である」という事実を指しています。

なぜ、同じ脂っこい料理を食べているのに、フランス人は、アメリカ人よりも心筋梗塞などの心臓病を起こしにくいのでしょうか。

この二国の食習慣で、大きく違っているのが、フランス人は毎日赤ワインを飲むという点です。また、これとは別に、赤ワインを毎日3杯程度飲む習慣のある人は、まったく赤ワインを飲まない人にくらべて、認知症になりにくいという報告もあります。

赤ワインには、ぶとうに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールが含まれています。レスペラトロールにはすぐれた抗酸化作用があり、赤ワインの健康効果はそれによるものだと考えられてきました。

しかし、レスベラトロールは腸からの吸収が悪く、肝臓ですぐに代謝されるので、血中にはごく低濃度しか検出されないことが報告されています。しかも、低濃度のレスベラトロールでは、それほど抗酸化作用は期待できません。

テレビや新聞で、耳にタコができるほど、ポリフェノールは、強い抗酸化作用を持ち、体内で体のさびの原因となる活性酸素を消すので健康によいという話を聞かされていると思います。しかし、このまことしやかな話も、レスベラトロールのように、服用しても吸収されにくいポリフェノールでは、あてはまりません。

IGF‐1は、心血管系の保護作用と認知機能改善作用を持っています。また、IGF-1は体の中で活性酸素を消去するいくつかの酵素をふやすことで、抗酸化作用を発揮することも知られています。

これらの事実は、赤ワインに含まれるレスペラトロールは、胃腸から吸収されなくても、胃腸表面で知覚神経を剌激し、全身でIGF‐1をふやすことで、心疾患や認知症を予防し、抗酸化作用も発揮する可能性を強く示しています。

それを裏づけるかのように、正常な若いマウスを使った研究の結果、レスベラトロールとレスベラトロールを高濃度含む赤ワインの投与は、胃腸の知覚神経を剌激し、体内のIGF‐1をふやすことがわかりました。しかし、レスペラトロールをあまり多く含まない赤ワインや白ワインでは、体内でIGF‐1はふえませんでした。

今回の実験では、健康な若いマウスを使ったので、レスペラトロールをあまり多く含まない赤ワインは、IGF‐1を正常以上にはふやせませんでした。しかし、年をとった動物や認知症のモデル動物などは、IGF‐1をふやしやすくなっているので、レスベラトロールをあまり多く含まない赤ワインでも、IGF‐1をふやす作用は十分期待できます。

これは、人間にもあてはまります。すなわち、レスベラトロールが低濃度の赤ワインでも、加齢や認知機能が低下した人が飮めば、IGF‐1の低下を抑制し、また育毛にも効果的であると思われます。

なお、赤ワインの中では、ブルガリア産のものが比較的レスペラトロールを多く含みます。また、レスペラトロールはぶどうからアルコールにより抽出されるので、ぶどうジュースには、十分な量が入っていません。

ただし、発毛を促進したいからといっても、飲み過ぎてしまうと逆効果になるので気をつけてください。

 

適量のお酒を飲んで育毛する

酒は百薬の長といわれるように、適量の飲酒が健康によいことはよく知られています。日本酒では1日1合、ビールでは1日大瓶1本、そして赤ワインでは1日グラス2~3杯を飲む人たちは、お酒をまったく飲まない人たちよりも長生きであることが報告されています。

日本酒は、米こうしから作られた糖を、清酒酵母がアルコールに変えること(アルコール発酵)で、できあがります。原酒のアルコール度数は、22%にも及び、ワイン(12~13%)やビール(4~5%)など、ほかの醸造酒のアルコール度数よりも高くなっています。

清酒酵母は、世界の酵母の中でも一番活発です。その理由は、米こうじが作る物質が、清酒酵母を活性化するからです。米こうじで活性化された清酒酵母は、自分自身の働きを高める物質を作ります。その中のひとつに、α‐グルコシルグリセロール(αGG)と呼ばれる物質があり、日本酒には0.5%ほど含まれます。この物質のおかげで、高濃度のアルコール環境の中でも清酒酵母は元気に活動できるのです。

マウスを使った実験では、日本酒に含まれるαGGは知覚神経を剌激し、育毛を助けてくれる働きを持つIGF‐1をふやす働きがあることがわかりました。IGF‐1は心身の成長作用のほか、肌の血流をふやし、保湿効果やコラーゲンの増加作用を持っています。昔から、酒風呂に入ると肌がきれいになるといわれるのも、こうした作用のおかげかもしれません。

そこで、酒風呂の美肌効果にαGGが重要な役割を果たしているかどうかを確かめるために、20~40代の13人の女性に協力していただき、αGGを毎晩1回、2週間、顔に塗ってもらい、肌の弾力性への影響を検討しました。

その結果、13人中12人で、肌の弾力性が高くなることがわかりました。日本酒を適量飲んだ場合は、αGGが胃の知覚神経を剌激して、毛根を含めた全身のIGF‐1をふやすと考えられるので、美肌と育毛の両方の効果が期待できます。温かいもののほうが胃の知覚神経を刺激しやすいので、IGF‐1をふやすためには、日本酒は燗で飲むことがおすすめです。また、酒風呂の場合は、日本酒をお湯で50倍に薄めて使ってください。

ビールは、昔は薬代わりに使われていました。日本では、明治時代には薬屋さんで売られていたそうです。

なぜ、ビールに健康効果があるのでしょうか? ビールに含まれる炭酸ガスが知覚神経を刺激し、IGF‐1をふやしてくれるというのがその理由のひとつですが、ビールには、炭酸以外にもIGF‐1をふやす成分が含まれています。

ビールを作る過程において、発芽させたビール大麦(麦芽)に苦みや香りを加えるためにホップを加え、そして、さらにビール酵母を加えてアルコール発酵させます。この時点で発生する二酸化炭素(炭酸ガス)がビールに溶け込んで、発泡性となります。

ホップには、ゲラニオールというバラの香りの成分でもある物質が含まれており、ビールに芳香を与える働きをしています。実験を行うと、ゲラニオールには、知覚神経を刺激して、IGF‐1をふやしている作用があることがわかったのです。5%のエタノールにも知覚神経刺激作用があることが知られているので、ビールは、ホップ中のゲラニオール、二酸化炭素、およびアルコールの3つの成分の作用により、胃の知覚神経を刺激することによって、IGF‐1をふやすことにつながります。

実験の結果でも、予想した通りに、ビールを飲ませたマウスでは、IGF‐1が増加していて、その認知機能が改善しました。

IGF‐1には、抗ストレス作用のほか、抗不安・鎮静効果もあります。誰しもが、ビールを飲んで、そのシュワッとしたのど越しの刺激を味わうと、途端にホッとしますが、その偸し効果にもIGF‐1がふえることが関係しているようです。

 

育毛のためチョコを食べるときの注意点

前回はチョコレートに発毛効果があることについてお話しました。

カプサイシンやイソフラボンを摂取すると、胃腸の知覚神経が刺激され、その結果、脳幹の自律神経の中枢が活性化され、交感神経と副交感神経がバランスよく刺激されます。今度は、その刺激が全身に伝わり、末梢組織のIGF-1が増加していくのです。

したがって、更年期における自律神経失調症は、カプサイシンとイソフラボンによる知覚神経刺激によって、自律神経のバランスが整うことで改善が期待できる、と考えられます。

また、末梢組織でふえたIGF-1は、組織の血流の改善、炎症の抑制、組織の再生、さらに育毛などの健康効果を引き起こします。

更年期には女性ホルモンの血中濃度が減少します。すると、女性ホルモンを多く作らせようと、脳下垂体から卵胞刺激ホルモンが大量に分泌されます。

その結果、多くの脂肪組織で、男性ホルモンから女性ホルモンを作るアロマターゼという酵素がふえてきます。アロマターゼがふえれば、女性ホルモンの量はふえますが、一方では、乳がんの発生を促進するようにもなります。

すなわち乳がん細胞か出現したときに、その周囲の細胞でアロマターゼの作用により女性ホルモンが大量に作られると、これが乳がんの増殖を促進すると考えられています。

IGF-1は、アロマターゼの増加を抑制することが知られています。ですから、IGF‐1をふやすことは、乳がんの発症予防にも貢献すると考えられます。

実際、卵巣を摘出したマウスでは、IGF-1量が低下し、認知機能低下、抑うつ状態、および体重増加などが認められます。このようなマウスに、カカオマスポリフェノールを与えると、これらの症状が改善されました。さらに、卵巣摘出により起こってくるアロマターゼの増加も、カカオマスポリフェノールの投与によって抑制されたのです。

これらの事実は、更年期障害の発症には、女性ホルモンの低下によるIGF-1の低下が大きく関わっており、カカオマスポリフェノールの投与は、IGF-1の量を増やし、更年期障害や体重増加、アロマターゼの増加、および脱毛を抑制し得る可能性を示しています。事実、更年期近くの薄毛で悩む女性たちに、カプサイシンとイソフラボンや、IGF-1をふやす薬剤を服用してもらうと、育毛効果に加えて、体が温まるなど更年期障害の改善も認められます。

一般にチョコレート食による健康効果を得るには、1日にチョコレート約50gを食べることが必要といわれています。ちなみに、楠田枝里子さんは1日にチョコレート約50gを食べているそうです。ただ、1日10~30g食べれば、高血圧の改善が認められるので、この量を食べ続ければ、育毛効果も期待できると思います。

コーヒーにもIGF-1増加効果があるので、おやつタイムにはコーヒーとダークチョコレートという組み合わせはいかがでしょうか。単独でとるより、IGF-1は格段にふえるはずです。

 

チョコを食べて育毛する

チョコレートの健康効果はよく知られていますが、ここでいうのはホワイトチョコレートではなく、ダークチョコレートのことです。ダークチョコレートとは、ミルク(乳製品)が入らず、カカオマスが40~60%のものです。

その健康効果はさまざまで、たとえば心血管系の病気のリスク低下、抗肥満効果、抗ストレス効果、および糖尿病の改善効果などが報告されています。また、チョコレートを毎日10~30g食べると、血管が拡張して高血圧が改善されることも報告されています。

チョコレートを食べると、血管拡張物質である一酸化窒素(NO)が増加します。そのため血管が拡張し、血圧が下がると考えられます。前述のように、カプサイシンとイソフラボンを服用してTIGF‐1をふやすと、高血圧が改善されます。この過程でもNOの産生がふえます。したがって、チョコレートの血管拡張作用も、IGF-1がふえることによってもたらされると考えられます。

実際、研究を行うと、予想通り、チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれるカカオマスポリフェノールが、知覚神経を刺激してIGF-1をふやすことが判明しました。、チョコレートがIGF-1をふやし、更年期障害を改善することもわかっています。

その更年期障害が始まる年代では、脱毛症も同時に起こってくることが多く、これらにはIGF-1の低下が密接に関わっています。

女性ホルモンはIGF-1の産生を高める作用を持っています。しかし卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減少してくると、IGF-1の産生量が減り、いろいろな不定愁訴が起こってきます。

たとえば、自律神経が失調し、ほてりや異常な発汗、めまい、動悸などの症状が起こりやすくなります。これは、俗にいう自律神経失調症です。そのほか、抑うつ、不眠、頭痛なども表れやすくなります。

チョコレートを食べてIGF-1を増やすことで様々な病気の予防につながるだけではなく、発毛・育毛の効果も期待できてしまうのです。

 

髪の毛によいコーヒーを飲もう

コーヒーは甘いだけでなく、習慣的に飲むことにより、多くの健康効果をもたらします。コーヒーを習慣的に飲む方は、そうでない方にくらべて、胆のう疾患の改善のほか、糖尿病やパーキンソン病、脳卒中、心臓病、認知症、および肝疾患の重篤化に対するリスクが下がり、全死亡率も低下することが報告されています。

このようなコーヒーの健康効果は、コーヒーに入っているクロロゲン酸といわれるポリフェノールによる効果が大きいものと考えられています。研究の結果、クロロゲン酸には、カプサイシンに似た知覚神経刺激作用があって、発毛効果の期待できるIGF-1を増やす作用があることがわかってきました。マウスをAとBの2群に分け、Aにクロロゲン酸を多く含むコーヒーを投与し、Bにはクロロゲン酸を多く含まないコーヒーを与えました。その結果、AのマウスのIGF-1の量は、Bのマウスの2倍もあったといいます。

また、クロロゲン酸を多く含むコーヒーを男性14人に2週間飲用してもらったところ、これらの男性ではクロロゲン酸を多く含まないコーヒーを飲用した男性14人と比較し、空腹時血糖は有意に低くなることがわかりました。

このように、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、体内でIGF-1をふやすことで、健康効果を発現させると考えられますが、加えて育毛効果も期待できます。

私たちがよく飲むコーヒ上豆には、アラビカ種とカネフォラ種(日本でよく飲まれているロブスタ種はこれに含まれる)の2種類があります。アラビカ種は、より高級なコーヒ上豆で、単独で飲まれることが多く、カネフォラ種はブレンド用に使われるようです。

クロロゲン酸含量は、カネフォラ種のほうが約2倍多いのですが、カフェインも同様に、カネフォラ種が、アラビカ種の約2倍多く含みます。カフェインの摂りすぎは健康に良くない影響を与えてしまうので、その点からみると、アラビカ種がおすすめです。

クロロゲン酸は熱に弱い性質があるので、焙煎時間が長くなるにしたがって減少していきます。クロロゲン酸を多く含むコーヒーを飲むには、浅煎りの豆を使うことが必要となります。

そして、コーヒ豆に含まれている、カフェストールとカウェオールという油分には注意が必要となります。この2つの油分には、中性脂肪やコレステロールを増やしてしまう働きや血液中の肝臓由来の酵素の値を上げる作用が認められています。

これらの油分は、紙に吸着されやすい性質を持っているので、浅煎りのアラビカ豆を粗挽きにしてペーパーフィルターを使ったドリップ式でコーヒーをいれる方法が、健康面と安全性においておすすめの方法です。

1日にコーヒーを何杯飲めば健康効果を発現するかについては、いろいろな報告があります。毎日コーヒーを6杯以上飲む場合では、コーヒーを全く飲まない場合よりも全死亡率が10~15%低下することが報告されており、さらに、毎日5杯以上飲むと肝臓がんになるリスクが4分の1になるといった報告があります。

コーヒーは、基本的には嗜好品なので、好きなだけ飲んでもよいと思います。一般的には、毎日2~3杯飲むことで健康効果が期待できると考えられているので、育毛のためにも浅煎りのアメリカンコーヒーの飲用をおすすめします。

コーヒーを楽しみながら発毛できるっていいですよね。